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ゴールデンスランバー :伊坂幸太郎
2010年 06月 19日 |

(「BOOK」データベースより)
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。

もぅ名作すぎてコメントいらないかも(笑)

あたしは映画を見てから原作を読んだのですが
先に原作を読んだ妹に言わせると
絶対的に原作に忠実だけれど
足りないところ、カットしてるところは確かにあっても
わからなくなるってことはない。
ただ、原作を読んだ方が深いかも。
その通り。
どちらもいいです。

結局伊坂をどれだけ映画監督が惚れてるか、やられてるかは
作品みればわかりますね。

痴漢は死ね。

涙が出ました。
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